コーディングエージェント

スマホがコーディングエージェントの操縦席になる──Codex Remoteが正式版へ、コードと鍵は手元のマシンに置いたまま

スマホがコーディングエージェントの操縦席になる──Codex Remoteが正式版へ、コードと鍵は手元のマシンに置いたまま

OpenAIがスマホからCodexを操作する「Codex Remote」を正式版に。コードと認証情報は手元のMac/Windowsに置いたまま、スマホは操縦席として指示・承認を担う。QRペアリング刷新やDigitalOceanでのクラウド環境自動構築、そして見落とせない注意点まで整理します。

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Skillもサブエージェントも「個人の引き出し」だった──Cursor 3.9が、散らばる拡張をチームの一枚棚に集める

Skillもサブエージェントも「個人の引き出し」だった──Cursor 3.9が、散らばる拡張をチームの一枚棚に集める

Cursor 3.9 のCustomizeページは、ルール・Skill・サブエージェント・MCPなどの拡張を個人/ワークスペース/チームの3階層で一元管理する。人気拡張のリーダーボードや社内リポジトリからの配布も追加され、エージェント設定が「個人技」から「チームの標準装備」へ移る。

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「/clearで消えた文脈」を後から呼び戻す──Claude Code v2.1.191が固めた、取り消しと“確実に止まる”自律エージェント

「/clearで消えた文脈」を後から呼び戻す──Claude Code v2.1.191が固めた、取り消しと“確実に止まる”自律エージェント

Claude Code v2.1.191が登場。/clearで消した文脈を/rewindで取り消せるようにし、止めたバックグラウンドエージェントは恒久停止に。MCPの再試行やフック修正、CPU約37%削減など、無人運用と長時間セッションの土台を固めた更新を整理します。

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「目標だけ渡して放置」を成り立たせるもの──Grok Buildの新モード/goalが、自分の仕事を自分で検算する

「目標だけ渡して放置」を成り立たせるもの──Grok Buildの新モード/goalが、自分の仕事を自分で検算する

xAIがGrok Buildに自律実行モード/goalを追加。目標を一つ渡すと計画・実行から「自分で検証」まで自走する。Codexなど各社と同じ『目標を渡す』設計への収束と、長時間自律ゆえの注意点を整理します。

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ブラウザを開かずに鍵を渡す──Claude Code v2.1.186 が無人運用に効かせた、SSH越しのMCP認証と“委任エージェントの手綱”

ブラウザを開かずに鍵を渡す──Claude Code v2.1.186 が無人運用に効かせた、SSH越しのMCP認証と“委任エージェントの手綱”

Claude Code v2.1.186(6月22日)が公開。SSH越しのMCP認証、!コマンドへの自動応答、委任したサブエージェントの権限制御など、人が見ていない場所で安全に走らせる足場を整えた要点を整理します。

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一度やって見せれば、あとは任せる──Codexの「Record & Replay」が実演をそのままSkillに変える

一度やって見せれば、あとは任せる──Codexの「Record & Replay」が実演をそのままSkillに変える

OpenAIがCodexに追加した「Record & Replay」は、Mac上の作業を一度実演するだけで再利用可能なSkillに変換する。記録・分析・再生の仕組みと向き不向き、地域制限、そして業務置き換えやセキュリティの留意点まで開発者目線で整理します。

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本番環境を消す前に止める──Claude Code v2.1.183が自動モードに入れた「破壊的コマンドの非常ブレーキ」

本番環境を消す前に止める──Claude Code v2.1.183が自動モードに入れた「破壊的コマンドの非常ブレーキ」

Claude Code v2.1.183が自動モードに安全装置を追加。git reset --hardやterraform destroyなど取り返しのつかない操作を、明示指示がなければ遮断する。実害として起きた本番環境全消し事故を背景に、無人運用の安全性と過信のリスクを整理します。

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「保存したはずのファイルが空になる」を塞ぐ──Claude Code v2.1.181が優先した“壊れない書き込み”

「保存したはずのファイルが空になる」を塞ぐ──Claude Code v2.1.181が優先した“壊れない書き込み”

Claude Code v2.1.181は新機能より“データが壊れない”更新が中心。クラウド同期フォルダでのファイル破損や、独自BASE_URL構成でのキャッシュ未読込(=余分な課金)を修正。/config構文や通知抑制も追加された。

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日常のエディタが宇宙企業のものになる──SpaceXがCursorを600億ドルで買収、開発者が今確認すべきこと

日常のエディタが宇宙企業のものになる──SpaceXがCursorを600億ドルで買収、開発者が今確認すべきこと

SpaceXが2026年6月16日、AIコーディングツールCursor(Anysphere)を約600億ドルの全株式交換で買収すると発表。AI開発ツール史上最大の買収で、モデル選択の中立性やデータ・価格への影響など、開発者が今確認すべき論点を整理します。

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「どのモデルで動くか」まで許可を絞る──Claude Code v2.1.178 が足したパラメータ単位のガバナンス

「どのモデルで動くか」まで許可を絞る──Claude Code v2.1.178 が足したパラメータ単位のガバナンス

Claude Code v2.1.178 は許可ルールにパラメータ値の条件を加え、最上位モデルでのサブエージェント起動だけを止めるといった細かな制御を可能にした。モノレポ向けの .claude 優先順位や起動前審査も整理され、許可リストが運用ポリシーの道具へ近づく。

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