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話題 / Topic

エンタープライズ

「どのAPIに繋ぐか」を、管理者が指名する──Claude Code v2.1.285が、エージェントの“外向きの口”を許可制にした

Claude Code v2.1.285は、使ってよいAPI接続先を絞るallowedProviders、WebFetchを無効化するCLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH、そして下位設定で緩められないサンドボックスを追加。無人運用時代の“外向きの口”を管理者が締める設定がそろった。

手元のClaude Codeの会話が、企業の監査簿に載る──Anthropicが開いた「ローカルセッション」の読み出し口

Anthropicが8月11日、監査用のCompliance APIを拡張し、社員のマシン上で動くClaude Code/Coworkのセッション記録を読み出せるようにした。手元で完結していたエージェントの会話が企業の監査対象に入る——その仕組みと、統制とプライバシーの緊張を整理する。

「コードは社内に置いたまま、頭脳だけ呼ぶ」──Claude Code v2.1.224が、クラウドのセッションを自前のマシンに降ろした

Claude Code v2.1.224が「self-hosted runner」を追加。web・モバイル・デスクトップのクラウドセッションを、自社のマシンやコンテナ上で走らせられるようにした。セッション同士の相互連絡や、7月に締め続けたサブエージェント上限の一部解除も同時に入っている。

「使うと決めて有効化」から「黙っていても有効」へ──Claude Code v2.1.207が企業クラウドで自動モードを既定にした日

Claude Code v2.1.207で、1操作ごとの確認を省く自動モードがBedrock・Vertex AI・Foundryの3経路で既定有効に。環境変数による申し込み制から初期状態でONへ。改竄防止などの安全策と、無効化の手綱をどこで握るかを整理します。