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話題 / Topic

Codex

毎回打ち直していた指示を、10個の引き出しにしまう──Codex 0.164が「決まり文句」を使い回し、モデルと権限をその場で差し替えられるようにした

Codex CLI 0.164.0 が10個の /presets スロットで定型指示を使い回せるようにし、/model・/permissions をその場で差し替え可能に。認証情報のマスクとエンタープライズMCP認証も追加。便利さの裏に残る運用の宿題まで整理します。

「待って・止めて・やり直す」をやめる──Codex 0.163が、走っている最中のエージェントに“横から口を挟む”を既定にした

OpenAIのCodex CLI 0.163.0が10月16日公開。応答中のエージェントに追伸を送ってその場で方向を変える「リアルタイム操舵」が既定に。読み取り系ツールの並列実行や設定検索も入り、既定化とDaybreakには但し書きも。

エージェントが自分用の“作業部屋”を建て始めた──Codex 0.162が、並走タスクの下ごしらえと指令席のピン留めを内側に取り込んだ

Codex CLI 0.162が、エージェント自身に「管理されたgit worktree」を作らせる道具を追加。並走タスクを指令席でピン留めできるようにし、無人・並走運用の下ごしらえを内側に取り込みました。信頼境界の線引きという課題も残ります。

「誰が最初に何を頼んだか」を、承認役が引き継ぎ越しに読む──Codex 0.160が足したGuardianの文脈横断と、履歴をたどれる指令席

Codex CLI v0.160.0が2026年10月1日公開。承認役Guardianがエージェント間の引き継ぎと最初の指示を読めるようになり、履歴をたどれる指令席やプロジェクト外からの起動も追加。無人・多段運用に効く改良と、その注意点を整理します。