Skillもサブエージェントも「個人の引き出し」だった──Cursor 3.9が、散らばる拡張をチームの一枚棚に集める
Cursor 3.9 のCustomizeページは、ルール・Skill・サブエージェント・MCPなどの拡張を個人/ワークスペース/チームの3階層で一元管理する。人気拡張のリーダーボードや社内リポジトリからの配布も追加され、エージェント設定が「個人技」から「チームの標準装備」へ移る。
Cursor 3.9 のCustomizeページは、ルール・Skill・サブエージェント・MCPなどの拡張を個人/ワークスペース/チームの3階層で一元管理する。人気拡張のリーダーボードや社内リポジトリからの配布も追加され、エージェント設定が「個人技」から「チームの標準装備」へ移る。
Cursorが6月18日に自動化機能を拡張。/automateで会話から常駐タスクを組め、GitHub・Slackの新トリガーやcomputer useに対応。便利さの裏のガバナンス上の注意点まで整理します。
SpaceXが2026年6月16日、AIコーディングツールCursor(Anysphere)を約600億ドルの全株式交換で買収すると発表。AI開発ツール史上最大の買収で、モデル選択の中立性やデータ・価格への影響など、開発者が今確認すべき論点を整理します。
Cursorが6月10日、コードレビュー「Bugbot」を3倍高速・約22%安価に更新。1回約90秒なら、pushの前にAIへ一度通す運用が成立する。レビューを「PRの後」から「出す前のゲート」へ前倒しする動きと、その盲信リスクを読む。
Cursorが6月に公開したSDK刷新は、人が見ていない場でエージェントを走らせる「無人運用」を現実にする更新だ。オートレビューの分類器、独自ツール、入れ子サブエージェント、JSONLストアが整えた自動化の足場と、その裏のリスクを整理する。