本文へ移動

話題 / Topic

コーディングエージェント

「まずリポジトリを作る」をやめる──Cursorのクラウドエージェントが、対話だけで始めて“あとから”器に畳む

Cursorのクラウドエージェントが、GitHub接続なしで作り始められるように。ゼロから指示 → ブラウザで即プレビュー → 納得したらOriginに保存、Vercelで公開URLまで。開発の入り口が「まず器」から「まず作る」へ逆転する。

ツールの「返事」を、モデルが読む前に検める──Codex 0.151が、MCPの戻り値に“書き換えできる関所”を置いた

OpenAIのCodex 0.151.0が、MCPツールの戻り値をモデルが読む前に検査・書き換えできる「出口の関所」を追加。0.150のInterruptフックや自走まわりの修正とあわせ、エージェントの安全設計が運用者の裁量に開かれつつある動きを整理します。

「モデルを乗り換える瞬間」に関所を置く──Claude Code v2.1.251が、切替フックとキャッシュの目盛り、そしてsymlinkの抜け穴を同時に塞いだ

Claude Code v2.1.251が公開。モデル切替に割り込むPre/PostModelSwitchフック、/costのプロンプトキャッシュ内訳と支出上限バー、そしてファイル操作のsymlink抜け穴修正を同時に載せ、無人運用の足回りを固めた。

You Can Rip Out the Whole "Tool That Runs Code"—Claude Code v2.1.248's `--restricted` Hands Least Privilege to Other People's Repos and Unattended Runs

Claude Code v2.1.248's `--restricted` is a launch option that removes command execution and WebFetch and confines file operations to the working directory. It hands least privilege to other people's repositories and unattended runs. It also includes quiet fixes like preventing credential exfiltratio

「コードを実行する道具」をまるごと外せる──Claude Code v2.1.248の`--restricted`が、他人のリポジトリと無人運用に“最小権限”を差し出した

Claude Code v2.1.248の`--restricted`は、コマンド実行やWebFetchを外し、ファイル操作を作業ディレクトリ内に限定する起動オプション。他人のリポジトリや無人運用に最小権限を差し出す。認証情報の持ち出し防止など地味な修正も。

「モデルの差し替え口」がトグル一つになった──OllamaがClaude Desktopに正式対応し、手元の開いたモデルを無料・無制限で回せるようにした

OllamaがClaude Desktopに正式対応。トグル一つで、手元やクラウドの開いたモデル(Qwen/DeepSeek/Kimi/GLM)をClaudeの画面のまま使える。コストとプライバシーの実益、使い分けの設計、そして速度・品質・ハードウェアという負担までを整理する。