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話題 / Topic

開発ワークフロー

Slackで「@Claude」を呼ぶ──Anthropicの新ツールClaude Tagが、コーディングエージェントを“チームに常駐する同僚”へ広げる

Anthropicが6月23日にSlack常駐型のAI「Claude Tag」をベータ公開。@Claudeへの依頼を自分で段階分解し、チームで一つのClaudeを共有して進める。Opus 4.8で動き、社内ではコードの65%を生成。権限設計と自律挙動の留意点も整理します。

Skillもサブエージェントも「個人の引き出し」だった──Cursor 3.9が、散らばる拡張をチームの一枚棚に集める

Cursor 3.9 のCustomizeページは、ルール・Skill・サブエージェント・MCPなどの拡張を個人/ワークスペース/チームの3階層で一元管理する。人気拡張のリーダーボードや社内リポジトリからの配布も追加され、エージェント設定が「個人技」から「チームの標準装備」へ移る。

「/clearで消えた文脈」を後から呼び戻す──Claude Code v2.1.191が固めた、取り消しと“確実に止まる”自律エージェント

Claude Code v2.1.191が登場。/clearで消した文脈を/rewindで取り消せるようにし、止めたバックグラウンドエージェントは恒久停止に。MCPの再試行やフック修正、CPU約37%削減など、無人運用と長時間セッションの土台を固めた更新を整理します。

「どのモデルで動くか」まで許可を絞る──Claude Code v2.1.178 が足したパラメータ単位のガバナンス

Claude Code v2.1.178 は許可ルールにパラメータ値の条件を加え、最上位モデルでのサブエージェント起動だけを止めるといった細かな制御を可能にした。モノレポ向けの .claude 優先順位や起動前審査も整理され、許可リストが運用ポリシーの道具へ近づく。

無人で走るコーディングエージェントに「審査役」を仕込む──Cursorの6月SDK刷新が整えた自動化の足場

Cursorが6月に公開したSDK刷新は、人が見ていない場でエージェントを走らせる「無人運用」を現実にする更新だ。オートレビューの分類器、独自ツール、入れ子サブエージェント、JSONLストアが整えた自動化の足場と、その裏のリスクを整理する。